ナビゲーションに差をつけない

ページによってナビゲーションの位置や有無が異なっていると、アクセス者は迷いやすくなってしまいます。

クリック可能なものは、どのページでもクリック可能に

クリック可能なよう用にデザインした箇所は、他のページあるものについても同様にクリック可能なようにデザインしましょう。同じデザインで、クリックできる場所とクリックできない芭蕉があると、閲覧者は迷ってしまいます。

例えば、あるページで上部に表示されているロゴ画像をクリックできるようにデザインしたなら、他の全てのページでも同じ位置にあるロゴをクリック可能にしておきましょう。その際、からナ図どのページでも同じ動作(同じリンク先への移動)をするように作っておかなければなりません。場所によって動作が異なると、クリックした結果がどうなるのかを予測できないためナビゲーションとして役に立たなくなります。

同じ形のものを並べる場合は、動作も同じにする

画像のサムネイルをたくさんならばる場合などのように、同じ形をしたものをたくさん配置する場合は、クリックした際の動作も全て同じにします。クリック可能なサムネイル画像とクリック不可能なサムネイル画像があると、どれがクリック可能なのか(マウスを乗せない限り)判別できず、ナビゲーションとして旨く機能しません。

また、画像によってリンク先の種類が大きく異なるような場合も、旨くナビゲーションとして活用できません。

クリック可能なものと不可能なものを尾の字位置に混在させる場合は、クリック可能かどうかがデザイン的に明らかになるようにしておきましょう。例えばリンク文字と同色の枠線で画像を囲む(ボーダーをつける)などの方法があります。

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2009年12月10日
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