全ページの入口化で直帰率を下げる

どこのページに直接アクセスされても適切に誘導できるようにして、直帰率を下げましょう。

どこからアクセスされても良いように考える

検索サイトからのアクセスの場合は、トップページ以外のページに直接アクセスされる事が多くあります。もし、最初にアクセスしたページに、「矢野ページ兵kどうするためのナビゲーション」が存在しなければ、アクセス者の多くはその1ページを閲覧しただけで帰ってしまいます。つまり、直帰率が向上してしまいます。

トップページだけでなく、それ以外のどのページに直接アクセスされた場合でも、適切にWebサイト内を移動できるようにページ内を構成しておきましょう。
それによって、トップページだけでなくどのページも「入口」「として機能し、適切にアクセス者を誘導できるようになります。

入口として機能させるために必要な事

これらの要素を掲載して、アクセス者が必ず「次のアクション」を起こせるようにします。他にもサイト内検索機能など、あると便利な要素もあります。

戻るリンク・関連ページへのリンク

そのページが属しているコーナー(無ければトップページ)へ戻るためのリンクは必要です。これが無ければ、他のページを閲覧する事ができません。必ず用意するようにしましょう。

さらに、そのページの内容に関するページがあるなら、そこへのリンクを用意しておきます。それによって、一連の話題をまとめて読む事ができるようになります。

サイトマップへのリンク

サイトマップがあると、Webサイト内に自分の探す情報があり層かどうか、あるとしたらどれくらいの分量があり層化などを手軽に調べる事ができます。何らかの情報を探して訪れたアクセス者を、適切に誘導するためにも役立ちます。サイトマップを用意している場合は、全てのペー^ジ仮リンクしておくと、直帰率を下げるのに役立つでしょう。

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2009年12月10日
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