WordPress
WordPressインストール
WordPress(正確にはWordPress ME2.0.3)をインストール。
- phpとMySQLのバージョン確認。
※PHP のバージョンが 4.2 以上、MySQL のバージョンが 3.23.23 以上。
- WordPress Japanよりダウンロード。
- インストールサイトの/public_html直下にフォルダ(ここでは’/wp’)ごとアップロード。
- インストールしたディレクトリhttp://www.xxxxxx/wp/にブラウザでアクセス。
- 指示に従い、必要事項を入力。
特に注意することはなし。
WordPressテーマの選択
WordPressテーマを探す。
このサイトの目的はWordPressが企業向けとしてのCMSとして、どの程度有用か評価する事がメインなので、目的に合ったテーマを探してみる。
が、今ひとつしっくりこない。
WordPressテーマの自作
企業用のホームページに時系列が大きく係わるblogは似つかわしくないため、テーマを自作することに。
以下の手順で、WordPressテーマを自作。
- 自社のホームページが元々phpで製作されていた物だったので、そのheader/footerをデフォルトのテーマを参考にして改造、新テーマ用にheader.php/footer.php/index.php/page.php/sidebar.php他を作成。
※参考としてWordPress Japanのテンプレートタグのガイダンスを参照。
- 共通functionをfunctions.phpに集約。
WordPress Database Backup
Localで作成してきたデータをホスティング環境に移行するため、WordPress Database Backupを有効化。
しかし、文字化けしスクリプトエラーが発生しうまく動作しない。
調べたところ、ダウンロード中の処理がiframe中となっているが、そのページで文字化けを起こしていた。
- wp-db-backup.php中
function backup_fragment($table, $segment, $filename)の
最初にheader(’Content-Type: text/html; charset=utf-8′)を挿入。
これでスクリプトエラーは回避。バックアップ処理は最後まで完了したが、生成されたsqlファイルが先頭から数行までしか格納されておらず、使い物にならない。
- wp-db-backup.php中
function gzip()の最初にreturn false;を挿入。
これにより、ファイル作成処理はgzip functionが存在しない物として動作。
何とか正常なsqlを作成することが出来た。
とりあえず今は先に進みたいので、正当な対処方法は後で時間が出来たときに調査することに。
関連ページ
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